trackのコーディング問題では、標準入出力形式を採用しております。
詳細は以下の通りです。


◼️標準入出力形式を採用している背景

アルゴリズム問題を解答する際に、問題で定義されている入力値をファイルパスから受け取る、または引数として受け取る仕様である場合、以下のように受験者の学習コストが発生するリスクがあります。

・コマンドライン引数で値を受け取る場合
与えられた値を文字列型の配列argvとして受け取られている状態のため、キャスト(型変換)処理や、値を変数として格納するためにforeach文を用いた配列操作処理の実装を要します。

・ファイルパスで受け取る場合
受け取ったファイルパスからファイル内の値を読む込む処理を実装する作業を要します。

そこで、trackでは言語問わず「標準入出力で値を受け取れる仕様」とすることで、

受験者が実装力と関係のないところで躓くことなく、trackの仕様の学習コストを削減し、実力を発揮できないケースを未然に防げるようにしております。


(※ ただし、標準入出力対応としないほうが適切と判断された問題に関しては、ファイルパスから受け取る、または引数として受け取る仕様を採用しております。)


※受験画面イメージ(Javaを例として使用)

標準入力に統一されることで、全てのアルゴリズム問題でフォーマットを利用して解答することができます。


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