リリース予定(2019年7月〜12月末)

新機能

■管理者アプリケーション

  • 外部ツールとの連携用APIの公開

現在多数の企業様からあらゆるATS(Applicant Tranking System)やLMS(Learning Management System)等の外部ツールとの連携依頼を頂いております。これまで複数の外部ツールとの連携を実施してまいりましたが、より汎用的な連携を実現するために、外部ツールとの連携可能なAPIを一部利用可能とし、皆様の運用工数の削減に貢献できればと存じております。

  • 問題の選択出題機能(必須解答、任意解答の選択)

受験者の得意な分野や問題を選んで解答をしてほしいとお考えのお客様のなかには、「この4問の中から2問を選んで解答してください」という運用をされていらっしゃる企業様がいらっしゃいます。一方で現在はそのような運用をすると、受験していない問題も含まれた形での点数が結果画面、レポートに出力されてしまいます。必須問題や選択問題を定義できるようにすることで、これらのシチュエーションに最適な出題を実現します。

  • 問題のランダム配信機能

とりわけ海外の受験者に向けて試験を出題している企業様に「カンニングを防ぎたい」というご要望を多数いただいております。同じ試験においても、問題のセットの中から受験者によってランダムで問題が出題されるような機能を作ることにより、未然にカンニングを防止することにつなげます。

  • 試験単位でのサマリーレポート機能

人事とエンジニアの方で運用をされている企業様の中で「結局、自社の合格基準をどこに設定したらよいかわからない」というご意見をいただきます。trackで試験における全体のサマリーを分析するレポートをご覧いただけるようにすることで、合格者の傾向の分析や適切な採用基準を見極めるご支援につなげて参ります。

■受験者アプリケーション

  • エディタのUI/UXの最適化

現在、はじめて受験をされる受験者が「誤って試験を提出してしまう」「試験を提出せずに受験を終えてしまう」ということが発生しております。trackでは、受験者が最大限スキルを発揮できるか、を最重要視しております。そのため、コーディング問題での解きやすさ、CLI(コマンドラインインターフェース)を用いた解答のしやすさ、クイズ形式問題の解答のしやすさや、問題の受験開始から提出までの一連のフロー等、大きく改善をしてまいります。

機能改善

  • ID配信機能の改善(パスワード生成、サンプル配信など)
  • 受験完了通知機能の改善
  • 学習機能の改善
  • アルゴリズム問題の受験可能言語の追加

その他開発予定(2019年10月以降)

「研修利用に最適化したアプリケーションの開発」

現在、trackは採用時のテストだけではなく、研修でのスキルの可視化及びオンライン学習としての用途としてもご活用いただいております。一方で「社員IDを管理することができない」「試験と学習コースを一つの管理画面で配信管理できない」など、社員研修向けにご利用いただくにはまだまだアプリケーションが最適化されていません。採用時のテストから、入社後のエンジニアの成長を支援できるサービスとしてご利用いただけるよう、研修利用に最適化したアプリケーションを新しく開発してまいります。


随時リリース内容はアナウンスして参ります。
過去のリリース内容はこちらをご参照ください。

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