以下の流れでご説明いたします。

  1. ライブラリが追加できないプログラミング言語

  2. ライブラリの追加方法(一般)

  3. ライブラリの追加方法(Goの場合)

1. ライブラリが追加できないプログラミング言語

仕様上ライブラリの追加ができないプログラミング言語は以下となります。

  • C

  • C#

  • C++

2. ライブラリの追加方法(一般)

Note ☝️
コマンドからライブラリを追加することはできません!
(例えば、JavaScriptの場合npm installを実行してもライブラリは追加されません)
そのため、本記事では手動で追加する方法をご説明いたします。

ハンバーガーメニューを押下します。

ライブラリを管理するファイルを開きます。

Note ☝️
"ライブラリを管理するファイル": JavaScriptの場合はpackage.jsonのことです。
他の言語のファイルに関しては以下のリストをご参照ください。

  • Java - pom.xml

  • PHP - composer.json

  • Python - requirements.txt

  • Python3 - requirements.txt

  • Scala - build.sbt

  • Perl - cpanfile

  • Ruby - Gemfile

  • Swift - Package.swift

  • Kotlin - build.gradle

追加したいライブラリをファイルに追記します。

Note ☝️
今回の例では、lodashというライブラリを追加してみます。

Note ☝️
バージョン番号の記載方法は各プログラミング言語ごとに異なるため、詳しい記載方法については各々検索してご確認ください。

実行を押下し、ライブラリを追加します。

コンソールで実行結果を確認できます。

Note ☝️
エラーが起きた場合もコンソールからエラー内容の確認ができます。

3. ライブラリの追加方法(Goの場合)

(Goの場合のみ、ライブラリの追加方法が異なります)
ハンバーガーメニューを押下します。

build.shファイルを開きます。

go buildと記された行の前に、

以下のようなコードを追加します。

go get {file path}


Note ☝️
この例では、GitHubからEasyMIDIというライブラリを追加するので{file path}

github.com/algoGuy/EasyMIDI/smfio

となります。
実行を押下しライブラリを追加します。

コンソールでbuild.shがこのようにエラーなく実行されたらインストール完了です。

Note ☝️

エラーが起きた場合もコンソールからエラー内容の確認ができます。

Note ☝️
複数のライブラリを追加したい場合も同様に以下のコードを追記すれば可能です。

go get {file path}


以上です、お疲れ様でした!

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