ローカル受験設定の手順

  1. 試験の問題の設定画面へ
  2. 「ローカルPCでの受験を許可する」にチェック
  3. 保存

ローカル受験とは

「ローカル受験」とは、track CLI(track専用のコマンドラインツール)を用いて、受験者が問題を手元の環境にダウンロードすることにより、日頃使い慣れているPC環境にて問題を解答することができる新しい機能です。

track CLIとは

track CLIについては、受験者のドキュメンテーションをご確認ください。

track CLI受験の使い方

受験者の流れ

1. 問題受験開始前の案内

受験者は問題開始前に、「ローカルPCで受験する」を選択すると、ローカル受験に必要なチェック項目に同意することが求められます。

  • ドキュメントを既に参照できたか
  • track CLIがインストールされているか
  • バージョンが確認できたか
  • コマンドの動作確認ができたか

これらをチェックさせることにより、問題開始後に受験者が受験方法に悩むことを防ぎます。

2. 問題のクローン(ダウンロード)

エディタに表示される専用のURLをコピーして、cloneコマンドを叩くと、受験者の環境に問題の解答に必要なデータがダウンロードされます。
受験者は、trackのコマンドを用いて、変更したファイルのテストを実行し点数を確認しながら、すきなエディタを用いて、解答を進めることができます。


3. 解答をエディタで確認する(アップロード)

track runというコマンドを実行すると、点数を確かめると同時に、解答がリモートのサーバに保存されます。エディタが保存を検知すると、画面右下に解答を更新するためのモーダルが表示されます。
こちらをクリックすることで、編集したファイルがWebエディタで表示され、最終的な解答をエディタから提出することが可能です。

CLIでダウンロードされるファイル

問題の解答に必要なファイル、のみがダウンロードされます。問題文はダウンロードされませんのでご安心ください。

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