コーディング形式(実践)とは

SQLやWebフレームワークを用いて、問題の要件を満たすアプリケーションを実装する形式の問題です。クライアントサイドの実装からデータベース、バックエンドAPIの実装など、幅広く揃えています。

難易度について

初級

RESTful API、SQL等のデータ操作、フロントアプリケーションの基本的な実装など、Web業界のエンジニアとして働く上で、必要な基本的な知識と実装能力が求められます。

中級

Webにおけるフレームワークの使い方やWebサーバにおける基本的な実装を問うだけではなく、フレームワークやサーバを使いこなし、独自性の高い要件を満たす処理を実装することができる能力が求められます。

上級

アプリケーションへの機能追加や大規模な仕様変更、セキュリティの脆弱性の改善や、バグのリファクタリング問題など、より高度なエンジニアとして必要とされる能力を求められます。

採点方法について

Unitテストを用いて、必要な要件を満たしているかどうかの判定をします。
実装要件をSTEP化して、与えられている要件をどこまで実装しているかを採点します。


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