お世話になっております。
trackカスタマーサクセスチームです。
本日、新しい機能や改善のリリースをいたしましたのでご報告いたします。

新機能

【1】ローカル環境受験機能

コーディング試験を受験する際に、これまで受験者はWebエディタ上でしか回答をすることができませんでした。
「自分自身の手慣れたエディタや環境を使って受験したい」
という要望におこたえし、
CLI(コマンドラインインターフェース)から専用のtrackコマンドを活用することで、受験者がローカル環境に問題をダウンロードしたり、解答を保存、提出することができるローカル受験機能をリリースしました。

ローカル環境での受験を許可する

機能改善

【2】サンプル配信機能の追加

これまで企業様が「作成した試験を試しに受けてみる」ためには、管理者のメールアドレスに試験を配信するしかありませんでした。しかし、一度試験を配信すると問題の追加編集など、一部の試験の内容の編集ができず、試験の作り直しをする必要がありました。そこで、管理者(自分自身)にサンプルで試験を配信することができ、受験を試しても試験の編集を引き続きすることができる、サンプル配信機能をリリースしました。

作成した試験を自分に配信して確かめる

【3】codecheck(前サービス)データ統合

以前よりcodecheck(弊社の前サービス)をご利用いただいていたお客様向けに、過去の解答データをtrack上から閲覧することができる機能を追加いたしました。

codecheckの受験データを確認する

今後の機能開発・改善スケジュールにつきましては、以下を御覧ください。

track 機能改善スケジュール


今後共、企業様・利用者様の皆様にとって最適なサービスとなるよう改善に努めてまいりますので、引き続きよろしくお願い致します。

trackカスタマーサクセスチーム

回答が見つかりましたか?